2026/6/21 沼津卸商社センターにてほたるまつり開催・参加
2026/5/27~6/2 阪急うめだ本店地下一階フードステージにて出店いたします。甘味処のあんみつをお試しいただけます
2026/4/30~5/10 休まず営業します
2026/4/29 設備工事のため13時~18時の営業になります
2026/4/25~27 清水ドリームプラザにて静岡お菓子フェア 出店
2026/4/13 ~20 熱海ラスカ 出店
2026/03/07 新店舗で販売開始します (新店舗:駿東郡清水町伏見184-3)
2026/03/01 広小路店 最終営業日です
2026/02/20~23 SHIZUOKAあんこまつり 出店
2026/02/11 広小路店営業します(02/10 お休みをいただきます)
2026/01/01~04 広小路店 営業時間が短縮となります(12:00~16:00)
2026年3月「甘味処伊豆河童 三島広小路店」は、本店に統合いたしました。
主にテイクアウトの商品を充実させ、店内飲食はなくイートインスペースを設けております。
これからは地元の方のほかに遠方よりお越しいただける甘味処として愛されるお店つくりを目指してまいります。
今後とも伊豆河童本店をどうぞよろしくお願いいたします。
栗原
日本で最高級の品質を誇る伊豆
伊豆では海女がまだ海に潜り、手摘みの天草があります。
5月から伊豆各地で見られる天草干し風景は伊豆の風物詩となっています。
東伊豆は太平洋の荒波にもまれた太くしっかりとした天草。西伊豆は穏やかな駿河湾で育ったやわらかで上品な天草。
また干し方によっても海の香り高い素干しから、透明感のあるところてんをつくる晒し天草など数種類の天草があります。
東洋一の湧水量を誇る柿田川。
もともと富士山に降った雪が何十年もかけて地下に浸透し清水町の柿田川となって湧き出てきます。
泥度0という全く濁りのない柿田川の湧水は日本名水百選にも選ばれ、日本で一番短い一級河川としても有名です。
この水をふんだんに使い伊豆河童のところてんは手作りしています。
時は江戸幕府が終わってすぐの明治二年。廃藩置県や天皇が京都から東京に移った年であります。
4月に三島市で油を商いとして栗原商店は創業しました。
初代栗原牛太郎、二代目栗原順吉、三代目栗原忠三郎、四代目栗原英夫、五代目栗原康浩と引き継がれています。
約25年前に伊豆のところてんを主力とした事業に転換し、現在の姿となっております。