おかげさまで無事「甘味処伊豆河童 三島広小路店」オープンすることができました。
いろいろな方にご相談、助けていただいてなんとか甘味処1号店を開くことができました。
三島市内の甘味処へも栗原商店はもともと卸をしておりました。
しかし、甘味処の減少と伊豆河童となってから地元で売っているところがないというたくさんのお声をいただいており、なんとかしたいと数年前から考えておりました。
伊豆天草と富士山の湧水で作るところてん、あんみつ。
地元の方がちょっとした手土産に使ってもらえたり、お友達とちょっとおしゃべりできる場所として利用してもらえたらうれしいです。
今後ともよろしくお願いい申し上げます
栗原
2019/12/23 2020年より10月~翌1月は土曜日は完全休業となります。(売店も休みとなります)
2019/12/23 12/28~1/5冬期休暇となります(広小路店は1/6、7が休みとなります)
2019/03/28 甘味処伊豆河童 三島広小路店オープン
2018/09/01 動画作成しました
2017/10/15 伊豆河童ONLINE 17周年記念福袋販売開始
2017/10/21 河童のおでん開始しました。工場売店でお召し上がりください(テイクアウトもあります)
日本で最高級の品質を誇る伊豆
伊豆では海女がまだ海に潜り、手摘みの天草があります。
5月から伊豆各地で見られる天草干し風景は伊豆の風物詩となっています。
東伊豆は太平洋の荒波にもまれた太くしっかりとした天草。西伊豆は穏やかな駿河湾で育ったやわらかで上品な天草。
また干し方によっても海の香り高い素干しから、透明感のあるところてんをつくる晒し天草など数種類の天草があります。
東洋一の湧水量を誇る柿田川。
もともと富士山に降った雪が何十年もかけて地下に浸透し清水町の柿田川となって湧き出てきます。
泥度0という全く濁りのない柿田川の湧水は日本名水百選にも選ばれ、日本で一番短い一級河川としても有名です。
この水をふんだんに使い伊豆河童のところてんは手作りしています。
時は江戸幕府が終わってすぐの明治二年。廃藩置県や天皇が京都から東京に移った年であります。
4月に三島市で油を商いとして栗原商店は創業しました。
初代栗原牛太郎、二代目栗原忠三郎、三代目栗原英夫、四代目栗原康浩と引き継がれています。
約20年前に伊豆のところてんを主力とした事業に転換し、現在の姿となっております。
伊豆河童のところてん
自分でところてん突きを体験できるセットです
タレも14種類からお選びいただけます。
酢醤油/ワサビドレッシング/黒みつ/梅ソース/梅みつ/柚子みつ/三杯酢/万城三杯酢/ごまだれ/玄米黒酢/抹茶みつ/珈琲みつ/めんつゆ/玄米黒酢/
税込み 500円
河童のあんみつ
粉寒天など一切使ってないところてんから作るあんみつです。
タレは(黒みつ/抹茶みつ/白みつ)からお選びいただけます。
京都 都製餡所の粒餡
沖縄黒糖100%使用の黒みつ
みかん、白玉、赤えんどう豆、お抹茶づくしが添えられております。す。
税込み 600円
河童のおでん<冬季のみ>
満を持しておでん販売です。
静岡県ですが、静岡おでんではありません
つゆだく煮込みおでんです。
秋冬限定で、生芋こんにゃく、肉巻きしらたき、三島大根、たまご、揚げボール、鯵やさい棒、牛すじ、手羽先餃子、軟骨入り鶏つみれ、しらすはんぺん、などなど
店内飲食も、お持ち帰りもできます。
150円~ セット500円